自由診療(全額自己負担)のご案内
*当院における「エネルギー治療」や「催眠療法」は、厚生労働省の定める保険診療における診療報酬点数表の「心身医学療法」に記載のある「生体エネルギー療法」と「催眠療法」のカテゴリーの治療方法になります。
すなわち、日本国が医療としてきちんと認めている治療を行っているわけです。
しかしながら、保険点数があまりにも不当に少なすぎて、これをそのまま自由診療の料金としては採用できません(採算が取れずクリニックを経営できなくなるのです)
保険診療の枠組み(制限)では実施できない、お一人おひとりの根本原因にアプローチする時間と手法を確保するため、当院は自由診療を選択しています。
「質の高い医療の提供」として納得していただけるはずです。
ですから、当院では保険報酬点数によらない自由診療として、保険証は使えません。
厚生労働省の定める医科診療報酬点数表(1004 心身医学療法)の詳細はこちら
I004 心身医学療法(1回につき) | 今日の臨床サポート - 最新のエビデンスに基づいた二次文献データベース.疾患・症状情報
I004 心身医学療法(1回につき) 1 入院中の患者 150点 2 入院中の患者以外の患者 イ 初診時 110点 ロ 再診時 80点 注 1 精神科を標榜する保険医療機関以外の保険医療機関においても算定できるもの とする。 2 区分番号A...
お支払い方法に関する「誠実な」ご案内
現金もしくは銀行口座振込のみ
当院は治療の質を維持するため、決済手数料のかかるカード等は導入せず、現金または銀行振込のみとさせていただいております。
料金表(初診・再診・催眠療法の時間と価格)
詳しくは以下の診療内容と料金をご参照ください。
| 初診(2時間):詳細な問診+診察+生体エネルギー治療 | 19800円(税込)2時間を超えても追加料金なし |
| 再診(20分):診察+生体エネルギー治療 | 5500円(税込)20分を超えても超過料金なし |
| 催眠療法(基本4時間):種々の催眠療法を適応 | 44000円(税込)4時間を超えても超過料金なし |
治療回数・効果
西洋医療でも同様ですが、病気の程度には個人差がありますので、何回治療を行えば良くなる・効果があるということは非常に困難ですので、経過を見ながら患者さんと治療方法や治療回数をご相談することになります。
副作用
一般的に、催眠療法や生体エネルギー療法には副作用は認められないとされており、私のクリニックにおきましてもこれまでに副作用を認めた方はおられません。


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