本書『医療催眠療法』は、脳神経外科専門医としての臨床経験をもとに、
医療としての催眠療法の理論と実践を体系的にまとめた専門書です。
慢性疼痛、心身症状、解離傾向、不安症状などに対し、
医師がどのような医学的視点で催眠を活用するのかを整理しています。
書籍情報
書名:医療催眠療法
発売日:2024年7月29日
出版:Independently published
ISBN:979-8332817014
ページ数:287ページ
言語:日本語
本書執筆の背景
臨床現場において、器質的異常のみでは説明しきれない症状に多く接してきました。
医学的検査では異常がないにもかかわらず、
患者様が強い苦痛を抱えているケースは少なくありません。
そのような症例に対し、医療の枠組みの中で催眠をどのように位置づけるのか。
本書は、
医療としての安全性
医学的理論との整合性
臨床応用の実際
を整理することを目的として執筆しました。
本書の特徴
✔ 医師による医学的視点からの整理
✔ 催眠の神経生理学的背景への言及
✔ 実際の臨床応用の考え方
✔ 心理療法との違いの整理
目次(抜粋)
第1章 病氣と魂(潜在意識)の深い関係
第2章 治ってしまった注意欠如・多動症(ADHD)の17歳の少女
第3章 完治した動物アレルギー
第4章 正常化したバセドウ病 そ し て 同 時 に 改 善 し た 不 思 議 な 症 状
第5章 全身脱力と失声発作が前世療法で消えた!
第6章 4回の前世療法の後に顕著になった内在性解離あるいは解離性同一性障害
※詳細は書籍をご参照ください。
本書が対象とする読者
医療従事者
心理職
催眠に関心のある専門家
医療としての催眠療法に関心を持つ一般読者
当院における位置づけ
本書は、当院で提供している
医療としての催眠療法の理論的背景をまとめたものです。
実際の診療は、医師による診察の上で適応を判断し、
医学的安全性を最優先に実施しております。
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