催眠療法

イーハトーヴ ヒプノセラピー カレッジのインタビュー

私の催眠療法の師匠である萩原優先生のヒプノセラピーカレッジからインタビューを受けました。
 
私は、西洋医療のみでは解決できない多くの問題の一部でもこの(医療)催眠療法が
 
患者さんにとっての光明となることを願ってます。ですから、医師に是非学んで欲しいのです。
 

インタビュー (ここをクリックしたらインタビュー動画がダウンロードできます)

 

催眠療法を行う上での注意点

(1)アファンタジア(aphantasia)*では、ないことを確認する必要があります。
   *アファンタジア:五感によるイメージ、特に視覚イメージが全く作れない症状。

 

(2)催眠の目的をしっかりと決めていただくこと。
例えば、簡単な例では、「自分はなぜか高所恐怖症があるのだが、なぜなのか理由が知りたい。」とか、「今世、自分が生きている意味はなんなのかはっきりしたい。」とか、「もう長年、腰痛があるのだが、なぜなのか知りたい。」とか。。。です。

 

(3)前日のご注意
催眠療法を受けられる前日は、睡眠を十分にとられ、アルコールは控えていただくことをお勧めいたします。なんらかのご病気で、お薬を飲まれている場合には、そのまま服用されて大丈夫です。当日も内服をきちんと継続されて起こしください。

 

(4)当日のご注意
催眠中は、体がリラックスできる服装で特に体を締め付けるような服装はご遠慮ください。
眼鏡やコンタクトレンズ、装飾品は体から外していただくようにお願いいたします。
利尿のつく飲み物:コーヒー、紅茶、煎茶などは、お控えください。
催眠の途中にトイレに行くことは全く問題ありませんが、あまりにも途中で何度もトイレに行くことはせっかくの催眠の内容が変化してしまう可能性がありますので勿体無いです。

携帯電話の電源はお切りください。
マナーモードも振動音が聞こえてしまい、催眠が浅くなったり冷めてしまうこともございます。
催眠の終了時刻は、1−2時間遅くなる可能性もございますので、くれぐれも、催眠の後ろに、予定を入れないようにお願い申し上げます。

 

ブログより症例のご紹介

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