ソマティック・ヒーリング

ソマティック・ヒーリング(Somatic Healing:体細胞療法)

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創始者・Alchemy Institute(アルケミー催眠協会)代表:David Quigley(デイヴィッド・クイグリー)

ソマティック・ヒーリングは、催眠状態においてクライアントさんの痛みや病気を作り出している潜在意識下の誘引や原因に本人が取り組めるように支援します。クライアントさん自身がその病気になった裏側にある意味を探り気づくように手助けをするための複雑な技法になります。

1)身体の不調に向き合う対話

2) 黄金の太陽:The Golden Sun

3)催眠運動:Hypnotic Movement

4)カラー・ヒーリング:Color Healing

5)インナーヒーラー:The Inner Healer

6)インナーヒーラーによる手術:Spiritual Surgery

上記の方法を組み合わせて使って行きますが、いずれも催眠下に行うことが重要なのです。

そして、 1)の身体の不調に向き合う対話方法は、かなりの経験と熟練を要します。

その対話には、次のような技法が含まれるのです。

 a)健康で幸福な生活の視覚化

 b)症状のある臓器を部屋と見なす

 c)症状のある身体部分の擬人化

 d)病気を引き起こし、病気を欲している副人格とのコミュニケーション

 e)病気が最初に身体に入ってきた時まで退行(幼少時期・過去世)

 f)受胎前契約(カルマ)を調べる

慢性疾患とストレス(トラウマ)

 がん、喘息、頭痛、アレルギー、種々の免疫疾患などの多くの病気には、心理的ストレスが関与していることが知られています。中枢神経に影響するストレスによって、免疫システムに障害をおこし病気になっていくことがしばしば起こっています。その抑圧されたストレスのネガティブエネルギーを解放したり、あるいは抑圧された副人格の要求を満たしてあげることによって慢性的な病気の原因を大元から取り除くことが大切となります。そして、その方法として、ソマティック・ヒーリングはとても強力な方法なのです。

現代の西洋医療は、とても素晴らしい診断機器・診断方法を編み出してきましたが、治療という面では、かなりの部分が「対症療法」になっています。薬物治療はほとんどが、対症的ですので、当面の症状の軽減には役に立ちますが、結局は薬を継続しなければ症状は存在し続けます。そして、やがて薬による副作用が表に出てきたりするのです。

私は、2017年3月 基礎コースを終了 2017年10月 上級コースを終了しました

  

ソマティック・ヒーリング上級コース(東京開催)2017/10/20-22

デイヴィッド・クイグリー先生(アルケミー催眠協会代表)によるセミナーが3日間東京でありました。
10/19は、その前日に開催されたデイヴィッド先生の無料講演会でした。
実に興味深いお話です。ソマティック・ヒーリングとは、身体(細胞)を癒す方法です。それは、催眠下に行われます。
ガンの末期であってもがん細胞が消えることもあるといいます。それゆえにアメリカでは、医師が催眠と関わりを持つことは拒絶する傾向にあるそうです。薬で治療することが暗黙の了解でありそれ以外の方法はしてはいけないようです。。。
この3日間は、大変興味深いセミナーになりました。
多くを学ばせていただきましたので、明日からの診療にきっと役立つものと思います。
主催者である日本ホリスティックアカデミー代表の村井啓一先生から私が脳神経外科医でありながら、”エネルギー治療”や”催眠療法”を実際にクリニックで実施していることをご紹介していただき、それを知ったクイグリー先生は、大変よろこんでいただきました。

<左からDavid先生  私 村井啓一先生>

  

私がDavid Quigley さんにエネルギー・ヒーリング実施

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では、どうぞ。。。。実に不思議な時間。。。。私とDavidの魂が繋がりました。。。